乳幼児期の発達支援に関わる方へ

次の面談まで、家族が大切にしたいことを見失わない

次の一歩は、家族の生活に合うことが大切です。一緒に決めたことを記録し、慣れた場面で試す活動を説明し、次の面談前に保護者の気づきを振り返ります。

専門家のワークスペースと、ご家族用の別のスペース

面談と日々の暮らしをつなぐ記録

課題だけでなく場面も残す

例えば、慣れた二つの遊びから選ぶ様子と、大人が行った手助けを目標のそばに記録します。短い観察で背景を残し、家族の返信を点数に置き換えません。

準備メモと家族への共有を分ける

プランは最初は非公開です。目標を家族に共有しても、準備メモは専門家だけが見られます。家庭での課題や専門家のコメントの閲覧権限は、それぞれ確認します。

合意した次の一歩に戻る

子どもの記録から、目標、関連する活動、返信を確認できます。次の面談は予定表に、自分の教材はライブラリにまとめます。面談の記録と支払いの記録は別です。

目標のそばで面談の質問を準備

架空の遊びの目標と専門家だけの準備メモを表示したCadenivoの実際の日本語編集画面
架空のデータを使った実際の画面の一部です。目標を家族に共有しても、非公開メモは専門家だけが見られます。

準備メモを見せずに目標を共有

架空の遊びの目標と観察の目安を表示したCadenivoの実際の日本語家族用画面
架空のデータを使った実際の家族用画面の一部です。家族は共有された目標と一歩を確認でき、専門家の非公開メモは表示されません。

最初の準備

家族と振り返る一つの場面を準備する

  1. 話し合った後、家族の言葉で希望を書き留めます。
  2. 慣れた場面を一つ選び、合意した一歩を説明します。
  3. 大人の役割と、送ってほしい気づきや質問を伝えます。
  4. 次の一歩を変える前に、返信を一緒に振り返ります。

始める前に

児童発達支援の個別支援計画や給付費請求に対応していますか?

このページは、専門家が目標、課題、家族とのやりとりを整理する使い方を紹介しています。Cadenivoは法定の個別支援計画を作成・提出せず、受給資格の判断や障害児通所給付費の請求も行いません。

子ども自身のアカウントが必要ですか?

不要です。課題の確認や返信には、大人を家族用画面に招待します。共通機能の子ども用アカウントは別の選択肢で、この使い方の必須条件ではありません。

自分の活動や教材を使えますか?

はい。活動、説明、タイミング、手助けは専門家が選びます。自分のファイルや文章の課題を使えます。サービスが支援プログラムを処方したり、発達を自動評価したりすることはありません。

書いたメモはすべて家族に見えますか?

いいえ。プランの非公開メモは専門家だけが見られます。共有する目標を選び、家族の権限を確認してください。招待では専門家のコメント閲覧が初期選択されています。共有しない場合は外してください。子ども用アカウントと共有する記録は別の機能です。

次の一歩のための余裕を。

一人の子ども、一つの予定、わかりやすい家庭での取り組みの計画から始めましょう。

家族と取り組む画面を準備する