言語聴覚士とご家族のための無料の整理用テンプレート
家庭での取り組み記録
セッションの間、ご家族には活動を振り返る場所が必要で、専門家には取り組みの様子を知ることが必要です。この記録では、活動、ご家族の観察、次回の質問をまとめます。
登録不要です。Excel、Googleスプレッドシート、LibreOfficeでCSVを開けます。
取り組み記録の使い方
- 専門家が活動、資料のリンク、わかりやすい説明を記入します。計画に含まれる場合は、時間や頻度も説明に記載してください。
- ご家族が日付と様子を記録します。完了、支援が必要、未着手などです。全体的な評価よりも、短い具体的な観察が役立ちます。
- 質問は活動の隣に残します。不明な説明、使いにくかった資料、次回に相談したい点などです。
- 次のセッションで専門家が記録を確認し、次のステップを選びます。この記録の記入に子どもの写真や音声録音は必要ありません。
架空のデータを使った記入例
活動:セッションで渡した資料2。説明:専門家の説明用紙に従います。ご家族の回答:取り組みを始めたが、説明が不明で二つ目の部分で止まった。質問:二つ目の手順を一緒に確認できますか?専門家の次のステップ:セッションで説明を確認する。
空欄の取り組み記録
参加者/コード:____________________専門家:____________________期間:____________________
スマートフォンでは表を横にスクロールできます。ダウンロードしたファイルか印刷した用紙に記入してください。
| 日付 | 活動/資料 | 専門家の説明 | 結果/ご家族の観察 | 質問 | 次のステップ |
|---|---|---|---|---|---|
割り当て済みの取り組みを整理するテンプレートです。活動と次の専門的なステップは、担当の専門家が選びます。
記録をワークスペースで管理
Cadenivoでは、資料付きの家庭での取り組みを割り当て、成人を招待し、活動の隣で回答を確認できます。履歴と目標は子どもの記録に残ります。最初の30日間は人数制限もカードも不要で、その後も利用中の子ども5人まで無料で使えます。
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