専門家とご家族のための無料の整理用テンプレート

手持ちの資料を見つけやすく整理する

ダウンロードやメッセージの添付資料が増えると、使いたいファイルを探す時間も増えます。分かりやすい資料名と原本の保存先を小さな一覧にまとめましょう。下の用紙はアカウントなしで使えます。

登録不要です。Excel、Googleスプレッドシート、LibreOfficeでCSVを開けます。

今あるファイルの整理手順

  1. 資料名はテーマ・活動形式・番号でそろえます。例:「語彙・絵カード・01」。子どもの名前や個別の観察記録は、それぞれの非公開の作業スペースに記入してください。
  2. 原本の保存先、版、再利用や共有の条件を記録します。使用と共有の権利がある資料を登録しましょう。
  3. Cadenivoではファイルをアップロードしたり、編集画面で作った資料を保存したりできます。資料名の検索と種類の絞り込みで一覧を探せます。
  4. 子どものプロフィールを選び、アクセス権とこれまでの使用を確認します。家族に共有する前に資料を開き、渡す版を確かめましょう。
  5. CSVは別に記入する手動の一覧として管理します。原本を移動したらリンクを更新し、アップロードとアクセス権の設定は作業スペースで行ってください。

架空のデータを使った記入例

資料名:語彙・絵カード・01。テーマ:専門家が選んだことば。形式:PDF。保存先:自分で保管する原本へのリンク。版:1。利用条件:自作資料。メモ:原本と家族向けに準備したコピーを分けて保管。

検索と絞り込みがある日本語のCadenivo資料ライブラリ
実際の日本語版Cadenivoの画面です。デモ用アカウントと架空のデータを使用しています。

空欄の資料一覧

資料集: ____________________作成者: ____________________更新日: ____________________

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。ダウンロードしたファイルか印刷した用紙に記入してください。

空欄の資料一覧
資料名テーマ / 目的形式保存先 / リンク版 / 更新日利用条件メモ
       
       
       
       
       
       
       

自分のファイルを整理する手動の一覧です。活動は専門家が選び、個別の記録は適切な非公開の作業スペースで管理します。

Cadenivoで資料を探して再利用する

資料ライブラリでは、アップロードしたファイルと編集画面で保存したプロジェクトをまとめて探せます。資料名や種類で絞り込み、選んだ子どものアクセス権を確認してから家族に共有しましょう。CSVは別の参照用一覧として使えます。

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